各県部長をはじめ木下先生や関西大学学生のみなさん
普段お会いする機会がない遠方の方とお話ができるきちょうな時間です
芸人さんの司会によるゲームもあり楽しめました
新・旧 役員の交代式など みんなでわいわい
道頓堀とグリ子の看板 節電のため消灯しております
通天閣 串カツとたこ焼き
ビリケンさんを見逃しました
お疲れ様でした
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活動報告(53)
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2012年05月04日定期総会2全瓦連青年部定期総会平成24年2月26・27日 大阪市 グランキューブ大阪 大阪国際会議場にて
社団法人 全日本瓦工事業連盟青年部 第27回 平成23年度定期総会 が開催されました 栃瓦連青年部より 大岩 田崎 田上 と 全瓦連青年部役員 岡崎 が出席いたしました 本年度 役員改選が行われ 当県 岡崎さんは全瓦連青年部副部長に就任いたしました 前執行部役員 部長 熊谷裕二 福岡県 副部長 深井忠一 東京都 森下満 岐阜県 小栗哲也 福島県 会計 伊勢猛志 大阪府 幹事 井口庸一 新潟県 川口秀仁 愛知県 岡崎瑞紀留 栃木県 監査 野水政哉 大阪府 大森寛 広島県 相談役 猪野島具幸 福井県 塚本勇人 静岡県 24年度執行役員 部長 井口庸一 新潟県 副部長 岡崎瑞紀留 栃木県 川口秀仁 愛知県 伊勢猛志 大阪府 会計 村山大典 高知県 幹事 宇佐美隆志 群馬県 松沢克友 長野県 畠中功 京都府 相談役 熊谷裕二 福岡県 森下満 岐阜県 監査 深井忠一 東京都 小栗哲也 群馬県 今年度もよろしくお願いいたします 今年度より西日本ブロック12単組を2分割再編し 近畿ブロック6単組 西日本ブロック7単組にあらためられました 1・親会の災害対策組織図のブロック編成に準拠する事で親会と迅速且つ連携した動きが出来る。 2・現在の西日本ブロックは北は滋賀から南は福岡と東は四国4単組から編成されているが、西日本ブロックで一つに括るには「気候風土」「文化圏」「風習」「言葉」等々の違いが大きいのではないか。 3・ブロック再編によりブロックを構成する単組数が減ることでブロックでの連携が取り易くなる。 4・ブロック会議等でのブロック内の往来距離が短くなることでじかんと旅費の軽減が図れる。 等々 ブロック再編に伴い活動と連携を今まで以上に活性化させていくことを目的としご協力をお願いいたします 関西大学環境都市工学部建築学科准教授 木下光先生 による講演 瓦から学ぶこと(LEARNING from KAWARA) −アジアにおけるクールルーフとしての瓦の再構築ー 瓦屋根における葺き土の熱性能測定調査 瓦屋根における葺き土に代わる通気工法 瓦下地に設けた野地板空気層の熱的効果に関する調査研究 他 様々な研究データを発表していただあきました 詳しい資料が見たい方は部長までご連絡ください 各地での会議等で勉強させていただいたことを栃瓦連青年部にできるかぎり多くつたえていこうと思います 2012年04月17日特別講習会3重要文化財指定。本瓦葺、切妻造り、木造朱塗り八脚門に、増長天(左)・持国天(右)をまつり、「二天門」の扁額は最後の太政大臣、三条実美(さんじょうさねとみ 1837〜91)筆。 元和4年(1618)浅草寺境内に造営された「東照宮」の「隋身門(ずいじんもん)」として建立された。豊岩間戸命(とよいわまどのみこと)・櫛岩間戸命(くしいわまどのみこと)の二神をまつり、俗に「矢大神門(やだいじんもん)」ともいわれた。 寛永19年(1642)東照宮は焼失し、その後の再建は許されずに「石橋(しゃっきょう)」(影向堂前)とこの門だけが残った。 明治時代の神仏分離の際、二神を廃し、鎌倉鶴岡八幡宮の経蔵にあった二天を奉安して「二天門」と改称したが、両像は戦時中、修理先で焼失。現在の二天像は上野・寛永寺の巌有院(第4代将軍徳川家綱)霊廟(れいびょう)より拝領したもの。現在の門は、その形式と技法より、慶安2年(1649)頃に建立されたといわれる。創建以来、補修・改築が加えられていたが、平成22年(2010)の落慶にあたって創建当初の形式にもどされた。 本葺風チタン屋根材で一時話題をさらった本堂 五重塔は瓦葺き 一坪ほどのお堂 本瓦葺 お神輿くらいの大きさのお堂 小さくても細かなとこまでしっかり造りこまれてます NPO法人 日本瓦葺技能継承甍会 の皆様 この度はご一緒させていただきありがとうございました 大変勉強になりました。栃瓦連青年部も瓦の未来の為に日々精進してまいります 2012年04月04日特別講習会2特別講習会 二日目
皇居東御苑と浅草 浅草寺見学会 あいにくの天気でしたが初めて皇居に訪れることができてとてもいい経験ができました 皇居は、江戸時代に徳川歴代将軍が居城としていた所である。明治維新の後、明治天皇は、千数十年にわたって天皇がお住まいになっていた京都からお移りになった。以来ここに天皇がお住まいになり、宮殿では諸行事が行われてきた。昭和20年(1945年)に焼失した明治宮殿に代わり、昭和43年(1968年)に現在の宮殿が完成した。 皇居の面積は約115万平方メートルで、濠で囲まれており、周囲に8つの門がある。 富士見櫓 江戸城の遺構としては最も古いものに属する三重櫓で、万治2年(1659年)の再建である。石垣の高さが約14・5メートル、櫓の高さは約15・5メートルである。 宮内庁庁舎 昭和10年(1935年)に建築された建物で、戦後、昭和27年(1952年)から昭和44年(1969年)3月までの間、三階を仮宮殿として使用していた。 宮殿東庭 新年及び天皇誕生日の一般参賀は、この広場で行われる。長和殿に面し、中央バルコニーで両陛下始め皇族方が祝賀をお受けになり、天皇陛下のお言葉がある。 正門鉄橋(二重橋)と伏見櫓 通称「二重橋」と呼ばれ、国民から親しまれている正門鉄橋と三大将軍家光の頃、京都・伏見城から移築されたと伝えられている伏見櫓。 東京の真ん中でさぞ やかましいのではと思っておりましたが 皇居の中は大変静かに感じられました 建物やお庭の植木など大切に扱われているなと思いました 勉強になりました 2012年03月31日青年部特別講習会2月5日 NPO法人 技能継承甍会様の定期総会にオブザーバーとして参加させていただきました
栃瓦連青年部塩那支部 岡崎さんが同会に所属されており格別のお計らいにより総会・講演の聴講 皇居・浅草寺の見学を同席させてもらいました 総会後金沢工業大学 環境・建築学部建築学科教授工学博士 後藤正美先生による特別講演がありました 「震災に見る伝統建築工法と瓦」 我々がこれから先も瓦を生かすためには、伝統工法をキチンと理解し、伝統建築復権の今後につなげていく必要があると思っています。 三木市Eディフェンスで行われた実大実験の様子については公式サイトにて公開されております。本年も9月に再実験に入るようです 「伝統的工法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会 ・http://green-arch.or.jp/dentoh/progress/?p=215 甍会会員の皆様による施工物件の写真コンテスト すばらしい作品ばかりです私も精進せねば このような写真コンテスト 栃瓦連青年部でもやりたいですね 懇親会にて 業界の名立たる皆様を前に緊張しましたが 皆様気さくな方ばかりでホッとしました これからも他団体の皆様との交流をもち多くのことを吸収して青年部と自らの糧としていこうと思います 2012年03月26日技能グランプリ長野大会に向けて2012年1月 栃木市 神谷瓦店さんの倉庫にて
グランプリにむけて渡邉さんの練習がはじまりました 大会までの3か月間 ほぼ全ての仕事の依頼を断って練習に打ち込む覚悟です 渡邉さんの決意を聞き青年部もできる限りのサポートをしていこうと思います まずは仮葺き 全体のイメージをつかみ各所の寸法を詰めていきます 一文字軒瓦は2寸垂れ 塩那支部長田崎さん さっそくサポートにきてくれました 県北端より県南部まで結構な距離がありますが高速を使って駆けつけてくれました グランプリ出場経験者です グランプリ図面 指定の数字にあわせて各部を作ります 岡崎さんもきてくれました 昨年中央会主催技能グランプリに出場 敢闘賞受賞 2回の出場経験によるアドバイス 横で聞いてる私もいい勉強になります 一昨年 全瓦連技能グランプリにおいて1位に輝いた前原さん みなさん本当に心強いサポート陣です 大会までよろしくお願いいたします 大岩 2012年02月29日続・新宴会青年部 新年会2012年01月01日謹賀新年謹んで新年のお慶びを申し上げます
平素のご厚情を深謝し皆様のご繁栄を心からお祈り申し上げます 本年もよろしくお願い申し上げます 昨年中は震災等ご多忙極まるなか青年部の活動にご協力いただき誠にありがとうございました 本年は青年部県南支部長を務めていただいております渡邊知寿さんが「全瓦連技能グランプリ」に出場致します 青年部の皆様のサポートをよろしくお願いいたします また本年度は栃瓦連青年部役員改選の年でもあります各支部長様はじめ部員の皆様ご協力をお願いいたします 平成24年 元旦 栃木県瓦工事業組合連合会青年部 部長 大岩洋 2011年12月15日統一事業330日 文化祭最終日です 今日は降り棟の施工です
建築科 第3班4名と県南支部よりマルシゲ屋根工事店の前原さんも施工指導に参加していただきました まずは段取り のし瓦を叩いて二つに割ってステンレス線を通して さらに鏨で半のしを作ってもらいました 焦らずに丁寧にケガキ線に鏨をあてて 最初は成功率50%てとこかな 二回目全員成功 鬼瓦を立てて南蛮漆喰を置いてのし瓦を水糸に合わせて まあ初めてですので あまり期待は・・・ 「なかなかやるね」 右袖瓦 昨日間に合いませんでした この作業は本職じゃないとできませんので田崎さんが合端してくれました 教室での展示 石州瓦の解説パネルやサンプル展示 足元には粉砕瓦 ばん阿寺よりお借りした古瓦 貴重な瓦ですのでお手を触れないでください 完成しました 建築科のみなさんお疲れ様 いい出来栄えです 前原さんによるのし瓦 ハス切り実演 先生かぶりつきです 建築工事のほんの一部 屋根瓦のそれまた一部 それぞれ体験した工程は違いますがひとつひとつ大切な作業です 多くの人がかかわってひとつの建物が出来てゆきます これからのみなさんの勉強に少しでもお役に立てたら幸いです ご苦労様でした ご協力いただいた皆様のおかげをもちまして無事終了することができましたありがとうございました 検索ボックス
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